« ブレインワークス(株)近藤昇社長の講演:『バカモン!』 | トップページ | 書評:田中森一『反転:闇社会の守護神と呼ばれて』幻冬舎、2007年6月 »

2007年7月19日 (木)

角川春樹さんに会う:北新地みやざわ

 大阪の北新地にある創作中華料理店「みやざわ」で昼に女性4名と会食した。いろいろ仕事には外交活動が必要なのだ。そこで偶然に角川春樹さんに会った。

 この「みやざわ」は、創業当時に利用して、その後も何度かVIPの方々をご招待した。その後にブランド価値が高まり、関西の財界の方々も訪問するようになっているそうだ。オーナー=シェフの宮澤さんは、いつも通りの気さくな人で、それが同店の魅力にもなっている。

 何人かのお弟子さんがおられて、厳しい指導もされていた。お客の前で普通、そういったことはしないものだが、「みやざわ」では不快感がない。お弟子さんの緊張感が伝わり、その後の宮澤さんのお客に対する気さくな語りかけのフォローもあり、それが、この店に特有の雰囲気になっている。

 味は文句なし。贅沢な素材を使った独特で新鮮な味付けだ。フカヒレのスープの味は奥深くて、全身に精気が染み渡るような感覚がする。また最後は、ウニ入りのチャーハンにイクラがトッピングされている。何と贅沢なんだろう。この味は絶妙であり、芳醇な海の香りがする。おそらく最高級のチャーハンだ。

 「みやざわ」は、次を参照。通常の中華料理に満足できない多くの方々にお勧めです。
http://www.cocoalde.jp/feature02/003miyazawa/f_top.html

|

« ブレインワークス(株)近藤昇社長の講演:『バカモン!』 | トップページ | 書評:田中森一『反転:闇社会の守護神と呼ばれて』幻冬舎、2007年6月 »