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2007年7月26日 (木)

再び関空から

 関西空港の「さくらラウンジ」で「至福の時間」と言いたいのだが、忙しくてブログも書けない。今から、ハノイ~ビエンチャン~ホーチミン市を巡る仕事だ。これは、日本学術振興会の科学研究費補助金が資金援助してくれる研究が目的である。

 もう搭乗の呼び出しがあった。では、また。ゆっくりハノイからの報告をいたします。お楽しみに。

 追記:

 このブログ記事について「なぜ、さくらラウンジなのか?」という質問を頂戴した。熱心な読者に感謝である。

 ベトナム航空と日本航空の共同運行便を今回は利用しており、私はベトナム航空の「ゴールデンロータス」の会員である。この会員になれば、荷物の上限が40㎏に増加されたり、ビジネスクラスのラウンジが使用できるようになる。私が「さくらラウンジ」を使用できるのは、この会員だからである。料金はエコノミークラスだが、ビジネスクラスに準じた待遇が提供される。

 科学研究費委補助金を使用した出張調査では、いろいろ気を遣う。税金を有効に使用する。説明責任を果たす。そのために制約が多くなったように思うが、それも時代の潮流であると思う。

 

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