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2007年6月 2日 (土)

至福の時は再び:関空からベトナムへ

 関西空港からのブログ。右側には生ビール。淡い雲の中から今なお強い光を浴びせかける夕陽が左側に見える。至福の時が再び到来した。

 今からハノイ出発。現在は、神戸市外国語大学の非常勤講師としての担当科目を含めて1週間に11科目を講義している。これは通常の2倍の仕事量だ。日本では本当に多忙だ。それに加えて、講義のない月曜日は弊社そして日越経済交流センターの仕事をしている。ちょっとやり過ぎの仕事量と自覚している。

 今回のベトナム訪問も、ハノイとホーチミン市を駆け足でめぐる。多忙だ。でも日本よりは格段に楽しい。何と言っても、専用車(タクシー)での移動であり、さらにベトナム人のアテンド(案内・通訳)が付く。また、ベトナム語を駆使できるという絶好の機会に恵まれる。これは脳の活性化に寄与する。さらに、旧知の日本人の皆さんとの交流も短時間ではあるが楽しみだ。

 こんなことを書くと、遊びに行くようだが、ちゃんとした研究である。研究=仕事=趣味=楽しみ。これが同時に遂行できる。私にとって、これはベトナムしかない。だからこそ今が、至福の時なのだ。ベトナム到着、そして帰国。これは多忙な連続だ。その直前の今こそ、最もリラックスできる時間である。

 明日はハノイから現地報告する。ベトナムだからこそ、それも苦にならない。今、真正面を見ると、JALの航空機の真正面の「顔」が見えている。微妙な卵形の形だ。そして今、午後6時42分。登場の案内があった。さあ、出発だ。

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