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2007年2月16日 (金)

テト前夜

 日本にいながら、テト(旧正月)にワクワクするのは久しぶりだ。東京の大使館と大阪の総領事館のテトのパーティーに出席したのだから、自然に気分は盛り上がる。

 ベトナムのテトは明日。中国の旧正月はあさってだ。両国間の時差の都合で、何年かに1度、1日のズレが生じるのだそうだ。

 テトの前は、爆竹の代わりに花火大会だ。ハノイのホアンキエム湖の周辺にも人出があふれるのだと思う。そして明日の朝は、正月料理。桃の花やキンカンの木の飾り付けは終わったのだろうか。ワインも買わなければ、多くの来客に対応できない。

 初日は家族。次に親戚。そして友人。会社の上司。順番に訪問の範囲を広げていく。少しばかりのお年玉を渡したり、もらったり。WTO加盟を果たし、経済も好調。今年のベトナムの人々の雰囲気は明るいのではないか。明日は、ともかくメールでChuc Mung Nam Moi を全ベトナム人に送信しておこう。

 すっかりベトナム気分に浸っていたいのだが、明日は、大学に行かなければならない。昨年に実施したラオスのボランティア活動の報告書を作成する作業がある。ちょうどラオス国立大学の先生3名が、JICAの大阪国際センターで研修中だ。1度だけ会いに行って、カップラーメンを差し入れしたが、その後は私の体調が悪くてそのままになっている。

 お決まりのコースで、自宅に招待して鍋料理が未だ実現していない。この週末も何かと多忙だ。

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