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2007年2月 1日 (木)

このブログがベトナム語の電子ニュースに掲載!(1月31日)

 この1月22日付けのブログ「ベトナム株式市場の高騰:強気100%で問題ないか?」が、次のベトナム語の電子ニュースで紹介された。

(1)http://www.tuoitre.com.vn/Tianyon/Index.aspx?ArticleID=184657&ChannelID=86

(2)http://www.vneconomy.vn/?home=detail&page=category&cat_name=07&id=8475ecd1746797

(3)http://www.nguoidaibieu.com.vn/Trangchu/VN/tabid/66/CatID/3/ContentID/6253/Default.aspx

(4)http://www.vietstock.com.vn/Tianyon/Index.aspx?ArticleID=36294&ChannelID=36

 (1)は若者に人気のある新聞であるし、(3)は国会ニュースである。このように、私のブログは大きな反響があった。これは、九州大学大学院で経済学博士の学位を取得したNGOC先生が紹介してくれた。彼は、長崎大学から九州大学大学院に進学した国費留学生である。以前から交流があった。

 たかが「ブログ」であるが、されど「ブログ」。その影響力の大きさを実感した。ただし、もともとの趣旨は、しばらくの間、ベトナム株式市場の「バブル崩壊」はありえないということだった。外国投資ファンドが大量の資金を現金で抱えているからである。しかし上記のベトナム語の電子ニュースの紹介では「バブル警戒論」に趣旨が変更されているように思う。

 今後ともベトナム政府は一般国民に対して「マネーゲーム」の過熱を警告し続けるだろう。政府にとって株式市場の開放は、企業の資金調達を増進する発行市場の役割については大歓迎であるが、マネーゲームとしての流通市場については「招かれざる客」とみなされる。しかし、発行市場と流通市場は「表裏一体」=「車輪の両輪」と言うべき不可分の関係である。

 ベトナム政府当局は、この両市場のバランスの取れた発展を誘導したいのだと思う。そのための政策は何か? 具体的な政策手法は何か? これらのメニューを予め知っておくことは、今後のベトナム株式投資のリスクを事前に認識しておくことになる。これについて別途に検討しよう。

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