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2007年2月 6日 (火)

ベトナム訪問計画:皆さんも参加しますか?

 昨日、私のゼミ学生が中心となって集まり、3月24日~31日までのベトナム訪問の第1回の打ち合わせをした。ハノイでは、「河内音頭」をベトナム人学生と一緒に踊る。ホーチミン市では、ベトナム初の全国展開しているコンビニであるG7マートの市場調査をする。昨年末に大学交流協定を調印した貿易大学の学生と一緒である。

 このベトナム訪問には、社会人の方々の参加も歓迎だ。通常の観光ではなく、ベトナム人の若者との交流に参加する。さらに個別の商談会の設定も可能である。ただし商談会の設定は、日越経済交流センターのニュース読者(年間購読料:1万5千円)が最低の条件である。

 このベトナム訪問は旅行会社を使用しない。個人旅行の扱いだ。それで学生を鍛える。自分でやらなければ、何もできない。各自の責任を果たさなければ、全員が迷惑する。このような状況で「ただ乗り」は許されない。大学における私の指導は厳しいのだ。

 他方、すでに数名の社会人の方々の参加希望がある。このブログ読者の方々の参加も歓迎である。大学・企業・観光など盛りだくさんの内容を同時進行で企画中である。このような同時多重の行事処理は私の得意な領域である。私の自己実現の一環である。もちろん部分的な参加も歓迎。私は個人的に団体旅行は嫌いだから、参加する皆さんも自由に行動してもらえばよい。部分的に接点を作る。関心の方は大学事務所宛に2月17日(土)までに、ご連絡下さい。

 本当は学生の行動の自由度も高めて、現地集合・現地解散でよいのだが、これが初めての海外旅行でパスポートを持っていないという学生がほとんどである。そこで関空から私が引率する。それでは、費用はどうするか。すでに昨年8月からバイトして貯金するように指示してあるし、さらに私が貸与すると言明した。「在学中に返済すれば、無利子。しかし賃貸借契約書には連帯保証人をつけてもらうで---」と「金貸しの顔」で言ってある。これも社会勉強だ。こんなゼミは、他大学にも稀有だろう。だからこそ「実学」なのだ。

 「大学教授:アジアで「実学」を追究する」。このブログの副題である。学生や社会人の方々を交えた「実学」追究の旅が今年から本格的に始動する。オモロイやんけ。ホンマに。旅行の企画書は以下のファイルの通りである。「VNVisit07.doc」をダウンロード  

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