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2007年1月 6日 (土)

ベトナムのカニ(CUA)が日本に出現:その名は「えがに」!

 ベトナムにおけるボランティア活動の「スーパースター」である板東あけみさんから、ベトナムのカニ(CUA)が日本にあると教えていただいた。その名前は「えがに」である。

00111 左の写真は、「オリエントホテル高知」のホームページからの引用である。これは確かにCUAだ。感激。この写真の解説によれば、この「エガニ」は高知県でも希少価値のある高級食材だそうだ。数年前に高知でベトナムセミナーの講師をしたことがあるが、その時は、ニンニクたっぷりのカツオを食べたことが記憶に残っている。その高知に、何とベトナムの味があったのだ。http://www.orienthotel.jp/tosayama/sight.htm 

 「正式にはノコギリガザミ、南方ではマングローブガニなどと呼ばれます。東南アジアから日本の南部までに生息しております。渡り蟹とは違います。東南アジアなどでは泥の中に隠れ獲物を捕獲します。高知のエガニはその仲間ですが、違う観があります。高知県では禁漁期間がなく、高知市の浦戸湾では通年とうして、えがに漁がおこなわれます。厳冬期でも温暖な高知県では、「内子」すなわち卵巣をたっぷりかかえたメスが最も美味しいといわれます。身の味は同族のガザミとは全く違い、味が濃厚で重く、特に甘みが強く、濃厚であるにもかかわらず、あと味がさっぱりしているのが特徴です」(以上、上記ホームページから引用)。

 上記の「えがに」の味の説明は、まったくベトナムのCUAに対する私の印象と同じだ。ベトナムのCUAとの比較検討。楽しみだなーーー。高知に行こう。ここで「えがに」は「ええ~がに」なんて、オヤジギャグを学生に言うと必ずバカにされる。

 なお、冒頭の板東あけみさんは、すでに本ブログでも紹介した。ベトナムに「母子健康手帳」を普及させる運動をされており、ベトナム大統領勲章を3回も受賞されている。昨年の11月にベンチェ省で東南アジア諸国を巻き込んだ「国際セミナー」を主催され、大成功だったそうだ。ベトナム政府も全国規模で「母子健康手帳」を普及させる意欲を見せている。まさに彼女は、ベトナムのスーパースターである。板東さんと知り合って、もう8年目かな。情報をありがとうございます。

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