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2007年1月27日 (土)

ハノイで河内音頭はどうだ!!

 少しベトナム通の人なら、ハノイを漢字では「河内」と書くことをご存知だろう。その連想ではないが、ハノイで河内音頭を普及させようといいうアイデアがある。

 日本ベトナム友好協会理事でハノイ在住の小松さんの発案だ。私は次回の訪問時に、河内音頭のDVDを持参することになっている。また、大阪府では自由民主党の大阪府議会議員団の先生の皆さんが「日越友好親善議員連盟」を結成する準備が進んでいる。

 ベトナムについて私は超党派で協力することにしているので、1月30日に予定されている発起会の講演を引き受けた。ベトナムにとって、これまでの長い歴史的な友好関係をもっているのは日本共産党であるが、日本では野党である。与党の最大会派である自由民主党とベトナムの関係が深まることは有意義である。ベトナムは「全方位外交」の外交政策を採用しており、その基盤は平和・自由・独立・民主主義など普遍的な価値観である。ベトナムに関しては私も同様に「全方位外交」である。

 大阪府会議員の先生の皆さんが、ベトナム訪問されて、特にハノイで河内音頭でベトナム人と文化交流する。こういうことがあっても楽しいではないか。しかし、河内音頭がベトナム人に与える印象は、ちょっと現時点で想像できない。あの力強い太鼓と踊りは、強烈な印象を与えるだろうが、ベトナム人の中に河内音頭の愛好家が増えるかどうかは、やってみないとわからない。

 私は以前から、ベトナム人と関西人は似てると言っているので、河内音頭を応援したいと思っている。この3月に、私の学生がベトナムを訪問する予定だが、その時にも現地の大学生と河内音頭で交流してみようかと思う。でも日本人学生は、おそらく嫌がるだろう。

 でも、「世界で初めてベトナムで河内音頭を踊った」というだけで、最近のシャイな大学生は大いに自信をもってくれると思う。これは良いアイデアだ。「ハノイで河内音頭」。今年の課題のひとつにしておこう。

 

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