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2006年12月13日 (水)

364回目の感想

 今日は、流通科学大学・情報学部の忘年会だ。大学の先生も忘年会くらいはする。忘れたいことは、人並み以上に山のようにある。

 なお、このブログは364回目になる。ほぼ1年前からブログを開始して毎日連載してきた。最初のブログ読者は、1日30名ほどであったが、今は通算平均90名台。直近では1日150名から200名となっている。

 このブログ連載の趣旨は、やはり学生に対するメッセージだ。故・中内功ダイエー創業者が「理事長からのハガキ」として週1回の割合で学生にメッセージを送っていた。これに対応して、私もやってみようと思った。当時の多忙な理事長が週に1回なら、私のように暇な大学教授なら毎日でも書けると思った。

 これまでのブログの中で、読者数が増える日は、やはり海外現地報告だ。外国のホテルやインターネットカフェから、その場の様子を直接に報告する。これは臨場感があり、読者も興味深いだろうが、私にとっても訪問の記録になる。ビールを飲みながら、1日を振り返ってブログを書く。これは私にとって、新しい楽しみのひとつになった。

 今後さらに、できるだけ新鮮でオリジナルな話題や見解を提供したいと思う。偏見や誤解もあるが、それは時間をかけて検証する課題だ。ご指摘をいただければ幸いである。故・中内理事長が以前に指摘していた。「教授はプロフェッサー。それは、自分の意見を主張する人という意味だ」。以上、ブログ生活1年間の感想である。

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