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2006年11月30日 (木)

焼き肉パーティー

 今日は、ベトナム人留学生3名と一緒に焼肉パーティをした。やや飲み過ぎなので、これでブログは終わり。

 なお、今朝の『朝日新聞』によれば、近隣の神戸学院大学経営学部の教授が強制わいせつ罪の容疑で逮捕されたという報道があった。大学での「セクハラ」や「アカハラ」というのはよく聞くが、強制わいせつ罪で逮捕というのは異常な印象を受ける。

 普通は「自戒しなければならない」と考えるのだが、それ以前の問題だ。元早稲田大学教授・元名古屋商科大学教授であった植草一秀氏に並んで、よくもまあ信じられない大学教授が現れるものだ。

 もちろん先の神戸学院大学の教授も植草氏も容疑者であって、罪状は確定していない。私が問題提起しているのは、こういった大学教授の問題が表面化する社会現象のことだ。(この部分は下記のコメントに対応して追記した。)

 この理由を簡単に考えれば、「大学生の大衆化」と同時で、「大学教授の大衆化」が進行したということなのかもしれない。かつての世間知らずの権威主義の教授よりは、現代の教授の姿は望ましいとも言える。多様な教授の併存が容認されているのだ。それが多様な学生の対応に必要であるからだ。しかし犯罪は論外だ。

 またまた、話は短くと思いながら、長くなってしまった。こういう教授は学生から嫌われるのだ。この点は自戒である。

なお参考までに、神戸学院大学は、次のような学長声明を大学HPで公開している。http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=200611035

 

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