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2006年10月 4日 (水)

ズン新首相の来日:G7マートのヴゥ社長も同行

 今回のハノイ訪問で、ベトナムのグエン=タン=ズン新首相が10月中旬に来日すると聞いた。昨日、別のルートで10月18日~22日の予定という情報があった。

 ズン首相の公式訪問には、G7マートのヴゥ社長も同行する。G7マートの話は、昨日のゼミで紹介したばかりである。日本以上に複雑なベトナムの流通チャネルを改革する「流通革命」の旗手。このように彼を紹介した。

 ヴゥ社長が来日となると、私も動かざるをえないと思うのだが、大阪に住んでいるのがもどかしい。やはり仕事は東京だ。ベトナムの流通革命のために頑張るのは私の勝手な思い込みだが、好きでやっているので心身ともに充実している。残念なことは、十分な時間がないことだ。

 一昨日の夜、ハノイ・ノイバイ空港で藤井社長(カトーレック社)と話したばかりである。「仕事で無理して健康を害したらダメですよ」。新しい職場で藤井さんは頑張っておられて、それを心配して私から言葉をさしあげた。でも、好きな仕事で無理するのは理解できる。同等に並べるのは不遜だけれども、藤井さんは「モノづくり」。私は「流通革命」・「株式投資」。その共通の舞台はベトナム。

 これまで客席から舞台を眺めて、難しい顔つきで評論していればよかった私が、この8月から舞台にあがることになった。それはベトナムの舞台の魅力的だからだ。さあ、一緒に踊りましょう。いつまでも見ている場合ではない。「同じアホなら、踊りゃなソンソン」。楽しそうなベトナムで踊ってみよう。確かに楽しい踊りは苦にならない。

 「同じアホなら踊りゃなソンソン」。少子高齢化・年金破綻・増税・福祉後退・格差社会。日本で暮らすのも大変。異国のベトナムでビジネスも暮らしも同様に大変。同じ大変なら、ベトナムに行こう。かつての日本のように成長力があるじゃないか。

 ベトナムの舞台は、私の感覚では幕が上がったばかりである。今なら私のような素人でも舞台に上がれる。だから面白い。

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