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2006年9月 4日 (月)

ベトナムブランドの確立:CMT生産からFOB生産へ

 今日は、ベトナム縫製企業を数社訪問した。CMT生産から自社ブランドを輸出するFOB生産の企業が、ベトナムで存在することがわかった。その熱意を感じると、やはり応援したくなる。

 株式会社化して、将来の上場を勧めたのだが、今のままで十分に出資者がいるという話であった。ファミリービジネスは、日本でも普通だから納得できる。年商100万ドル超。ベトナム民間企業として優良企業である。

 こういった優良民間企業に対して、ベトナムの証券会社は営業して上場を勧めるべきである。上場ビジネス、つまりIPO支援のビジネスは、日本の証券会社では有力は収益源となっている。ベトナム株式市場は未発達であるが、それだけに発展の余地は十分と言える。

 明日、もう一仕事して帰国である。一仕事ではなく、正確に言えば、予定では五仕事である。日本に帰る1_1 のではなく、本当はハノイに帰りたい。そんな気持ちであるが、9月7日から学生を引率した東京出張である。仕事だから粛々と仕事するだけ。もっとも大学で学生に教えるのは趣味のようなものだから、あまり苦にならない。最後に、以前も公開したが、私の家族の一員。テトを紹介する。最も忠実な??わがメンバーの一人??である。弊社の社名であるTETは、彼の名前でもある。彼が飛びついてくるのは大変だが、嬉しいものである。

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