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2006年9月 6日 (水)

夢を継続する:頭と気持ちはベトナムに

 早朝に帰国。すっかり日本は秋。不思議な感覚だ。長い夢から覚めたような気分がする。これまでは日本に徐々に慣れて、いわゆる日常の生活に戻るのだが、今回は少し方針転換。

 これからも継続してベトナム・ラオス・カンボジアを中心に考えることにする。夢から覚めるのではなく、今後も夢を持ち続ける。そうしないと、これらの国々での仕事が中断してし Dsc07816 まう。

 WTO加盟を控えたベトナム。株式市場の動向はどうか。法整備は進展するか。これらの問題から目が離せない。またマーケティング協会の雑誌に投稿。ベトナム初の国内全国チェーンのコンビニ店「G7マート」の支援。こういった宿題が残っている。

 カンボジアについて私は未だ論文を書いたことがない。これまでの収集資料を整理して私見をまとめてみたい。さらにラオスも同様に資料整理をしておきたい。

 いつものように日本バージョンに戻ってしまうと、なかなか以上のような仕事はできない。日本の仕事優先になってしまうからである。たとえば村上ファンドはどうなる? ホリエモン裁判の行方は? ダイエー再建の行方は? さらに新自民党総裁で日本はどうなる? こんなことを考えてしまうと、次第にベトナムから気持ちが離れてしまう。

 そこで夢から覚めないことにした。ここで、このように宣言しておくと、それは次の著書の出版につながる。私が申請・受給している科学研究費補助金は来年も継続予定である。少なくともこの期間だけは、夢を見続けることにしよう。

 上記の研究費を申請する場合、自分の時間・努力の何%を対象となる研究に投入できるかを自己申告することになっている。普通は60%ぐらいと書くのだが、それを80%ぐらいに上げよう。このブログ、しばらく「ベトナム・ラオス・カンボジア」で書き続けてみようと思う。日本に帰っても、まだまだ旅は続く。

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