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2006年8月20日 (日)

ハノイの休日:雷を伴う大雨に思う

 ハノイのホテルを代えた。これまでの定宿だったNgoc Linh からEden。宿泊代は1泊18ドルから30ドルになり、部屋は狭くなった。ただし自分の部屋でインターネットの使い放題が魅力だ。朝食もブッフェスタイルになって、英字新聞Viet Nam News も無料配布。ただしNHK衛星放送もCNNも放映していない。BBCとHBOはある。なかなかすべて最適のホテルは難しい。

 このホテルに併設するイタリア料理店で、私が滞在中の1998年当時、ハザマの松本所長と昼食をご一緒したことがある。その後も、何度も前を自動車で通過したことがある旧知のホテルだ。

 ハノイ在住の小松みゆきさん(日越友好協会理事)の話では、この数日間、雨が降り続いている。ホーチミン市やプノンペンでも今は雨期だから、同じように雨は降るのだが、一般的に朝から昼は晴れていて、夕方に一時的に雨が降る。ハノイは、朝からガンガン大雨だ。憂鬱な気持ちになるのだが、それがハノイの特徴。それが良いという人も多い。いつも快適な気候では、それも面白くない。このように考えれば、どこでも「住めば都」である。

 昨日、旅行カバンを運んでいて少し腰が痛い。筋肉痛という感じだ。ハノイで再度、荷物を日本に送ることを考えよう。そんなこともあって今日は休日。ただし昼食を、POEMEケーキ店の鈴木さんとご一緒しようと思う。それ以外はホテルの部屋で、せっかくのインターネットだから、それも使いながら、いろいろ仕事する予定である。

 ただし今、ホーチミン市でお目にかかった「母子健康手帳」の板東あけみさんから連絡があり、今日の午後にタイビン省からハノイに戻られるそうである。ここで夕食をご一緒となれば、最悪の肥満パターンの「落とし穴」にはまる。これには注意。明日にお会いしようと思う。

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