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2006年8月28日 (月)

やはり5☆ホテルは快適:新しい携帯電話番号が決まる

 朝かDsc08506らラオス国立大学経済経営学部のトンバン先生を訪問。その後、「ラオ日本センター」の鈴木所長・増田さん・花園さんにお目にかかり、9月17日から始まる「ラオス日本清掃ボランティア活動」のためのお願いをした。この活動の準備は進行中なので、まとめて紹介する。なお経済経営学部では、神戸大学大学院国際協力研究科の仁科教授とお話しした。かつて最初に私が在室した部屋である。なつかしい思いがする。

 写真は、学生の卒業論文である。製本されて図書館に保管される。ちょうどトンバン先生の机の上に置いてあった。1名から3名までのグループ執筆もできる。それぞれの論文執筆者に発表と面接をするそうだ。なかなか厳しい制度である。先週の金曜日に卒業式があり、ラオス国立大学全体で3464名の卒業生。最も人気のある学部は外国語が学べる文学部で593名、経済経営学部はそれに次いで410名である。

 携帯電話の新しいSIMカードを購入。 新しいラオスの番号は、020-787-0210 このカードは5ドルであるが、末尾の番号が0333といった番号は最大20ドルで販売されている。おそらくラオス語で「語呂の良い番号」というのがあるのだろう。

 携帯電話を買うと、何か仕事の武器を手に入れたような気分になる。日本では、こんな気分にならない。おそらく携帯電話を頻繁に使うような仕事を日本でしていないからである。企業訪問や知人との面会など日本では考えられない密度の仕事を海外でこなしている。疲れるのも当然だ。日頃やっていないことをやるのだから。他方、それだからこそ面白いという側面もある。

 昨夜は、よく眠った。朝起きたのは8時を過ぎていた。やはり大きな部屋の快適な環境は疲れが取れる。またラオプラザは長期滞在したなじみのホテル。安心感がある。かつて室内はカーペットと記憶しているが、フローリングになっている。廊下のカーペットも分厚くなった。ビエンチャン市内もホテルが増えているから、サービスや施設の改善は不可欠ということだ。また従業員の移動も多くなる。しかしラオスといえば、やはりラオプラザが一番だ。

 明日からの仕事の準備をした。しかし無理しない。ラオスではラオスの仕事のやり方がある。慣れるまでに時間がかかる。商業省・縫製協会・商工会議所・縫製企業など訪問先を絞り込もうと思う。

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