« ベトナムから帰りました:ベトナムに感謝です | トップページ | 最近の少し不愉快なこと:マスコミの影響力 »

2006年7月27日 (木)

何と言ってもベトナムでは「ワタリガニ」を食べたい

 最近、「ブログを読んでいます」といって声をおかけいただくことが多くなりました。それぞれ方々のご関心によって、ご指摘いただく内容が異なっていることが面白いです。

 今日は、私の大学の同僚教授から、ブログの類別を「ペット」とした欄で掲載した愛犬・テトの話がありました。テトは、ゴールデンリトリバーです。この種の犬は水が大好きなので、最近は散歩の途中で「川遊び」をさせています。箕面川はホタルが飛び交うほどの清流なのですが、少しばかりゴミが気になります。

 空き缶やペットボトルの「ポイ捨て」は、何とかならないのかと思います。思うだけでなくて私は、清掃ボランティア活動を「箕面船場ライオンズクラブ」と「ラオス」で継続しています。こういった清掃活動に参加した人は、自分からゴミを捨てなくなるでしょう。このような効果が清掃活動に期待できます。

 さてペット以外には、ベトナム株式投資の話題がブログでは好評のようです。これについては別に書くとして、ここではベトナム料理を紹介します。

Dsc07665 写真は、7月7日のホーチミン市での海鮮料理店での「ワタリガニ」です。ちゃんとオレンジ色の卵が付いています。この店は、チョロンという中華街に立地していて、いつもベトナム人で満席です。他方、外国人は皆無または少数です。

 この店のDsc07666_1紹介者は、ベトナム三洋電機の初代社長・竹岡さんでした。その当時から今まで、この店は私にとって、とっておきの店となっています。普通は2月~3月までしかない「子持ちワタリガニ」を今でも食べることができます。おそらく食材入手の特別ルートがあるのでしょう。さすがにチョロンだと思います。これが、ベトナムの流通ルートを掌握している中国系ベトナム人の実力です。

 このワタリガニ、塩とレモンで食べるのがベトナムでは一般的です。この塩に時々「調味料」が加えてあることがあります。私は、それを塩だけに交換してもらっています。自然の食材は自然に食べるのが最善です。

 最近になって、一度でいいから「お酢」の味で、このワタリガニを食べてみたいと思っています。甘酢でもいいし、ポン酢でもよい。ベトナム料理には酸っぱい味がありますが、それはお酢ではなくて、パイナップルやトマトなどの味です。ベトナムの「お酢」は、あまり見ません。なおラオスでは、一般の食堂にもナンプラーやチリソースと同様に「お酢」が机上に置いてあります。

 「お酢」は健康食品ですし、その原材料のお米はベトナムで豊富です。ベトナム製日本酒「越の一(えつのはじめ)」があるのと同様に、ベトナム製「お酢」があっても不思議ではありません。

 ベトナム・ホーチミン市の「ワタリガニ」。ベトナム訪問時の気になる料理のひとつです。最後に、このブログは以前にもワタリガニを紹介しています。それほど美味しいとご理解下さい。

  

 

|

« ベトナムから帰りました:ベトナムに感謝です | トップページ | 最近の少し不愉快なこと:マスコミの影響力 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/2829739

この記事へのトラックバック一覧です: 何と言ってもベトナムでは「ワタリガニ」を食べたい:

« ベトナムから帰りました:ベトナムに感謝です | トップページ | 最近の少し不愉快なこと:マスコミの影響力 »