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2006年7月 1日 (土)

日本大学教職員組合のベトナム訪問

 日本大学の教職員組合では、結成40周年を記念して、今年の8月にカンボジアとベトナムを訪問します。ベトナムのハノイでは、ベトナム教職員組合本部を訪問し、さらに貿易大学の教職員・学生と交流する予定です。

 これは、日越経済交流センターがお世話した企画です。ベトナムの教職員組合が、どのような組織なのか私も興味があります。このような「草の根」の交流が活発になることで、両国の相互理解が深まるでしょう。

 この8月のベトナム訪問の成功をお祈りしたいと思います。

 なお、最近のベトナム旅行は、この日本大学の旅行もそうですが、カンボジア・アンコールワット訪問とセットになっているようです。観光地としてアンコールワットは世界的に有名ですが、それならプノンペン周辺も訪問し、旧ポルポト政権の民族虐殺の歴史も勉強してほしいと思います。有名な観光地巡りでなく、その国や国民と交流する旅が私はお勧めです。

 その意味でベトナムには、まだまだ見所が多数あります。たとえば、ファンティエットは有名な海岸リゾートです。通常は、ホーチミン市から自動車かバスで行きます。しかし鉄道の旅が楽しめます。ベトナム鉄道も、こういった観光地を重視しているのですが、あまり宣伝されていないようです。せっかくの観光資源を有効に活用するマーケティング的発想が必要のように思います。

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