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2006年3月31日 (金)

帰国しました

 今朝、ベトナムから帰国しました。ハノイ・ホーチミンを5泊6日(機中1泊)で訪問しました。

 今回の仕事量は、インターネットでブログを書く時間もないほどでした。出張中のブログを休みましたが、日程順に訪問記録として記載しておきます。写真も添付しますので、ご笑覧下さい。

 いつものことながら、多くの方々とのお話の中からベトナムの最近の鼓動を感じることができました。またハノイとホーチミン市では、国立民族学博物館・樫永真佐夫先生の奥様が同行してくださり、ベトナム語の通訳を始め、そのほかの秘書役を引き受けていただきました。

 ひとりでは思い切りができない訪問先も、同行者がいると勇気が出るものです。樫永さんには、昨年のラオス訪問でもタイ語の通訳でお世話になりました。タイ語・ベトナム語・英語を駆使される樫永先生と同様に、その奥様の天才ぶりにも感心させられました。

 今回の訪越で考えたのですが、今までの仕事量が2倍や3倍になっても、それに対応する適当な秘書役がいれば、十分に仕事をこなせるということです。仕事が増えたから仕事を減らすのではなく、全体の仕事を増やして、それに対応する組織を作り、私個人の仕事を減らすという発想です。

 個人の仕事から、組織としての仕事に発展させる。個人事業から会社組織への進化。ベトナムの研究調査を通した私の「実学」も、そういう段階に入ったように思います。

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