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2005年12月21日 (水)

天敵会

12月20日(火)午後6時30分から、大阪北浜で落語を聞いてきました。「天敵会」と言います。

桂歌々志VS桂すずめ(三林京子)の対決という趣向でした。久しぶりの落語で楽しかったです。こういう話術を生かした講義ができればいいなと率直に思いました。

歌々志さんのネタ振りで、大学の落語研究会の最初の出し物がバカ受けして、未だにその壁を越えられないという話がありました。場内は笑い。確かにそうです。私の場合、最初の講義は同志社大学商学部での企業集団論という講義で、500人から600人の受講生の前での第一声の緊張感を今でも忘れることができません。初心に返るというのは重要なことです。

すずめさんの和服は、ご一緒にラオス訪問した時に購入されたシルク生地で仕立てられたそうです。ラオスでの楽しい旅を思い出しながら、お話を楽しませていただきました。

落語については、故・桂枝雀さんのCDを2枚もっているだけですが、今回の演題も買ってみようと思います。古きよき時代の大阪の雰囲気が味わえるように思いました。しかし演題が不明です。すずめさんは「丁稚さんのはかまの畳み方から浮気がバレル話」、歌々志さんは「茶の湯の作法を知らない庶民のドタバタ劇」。どなたか詳しい方、演題をお教えください。

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